文藝春秋の新刊 2021 3 春の豆

グリンピースであります、春の豆だがも少しあとか5月くらいが出回りか。こんなふうなバラバラランダムイラストは過去にも数多存在しますし、豆だけでも幾つもある(先ほどズラッとみてきた)わけで、このたびは3葉貼ることはしませんあしからず。
ピースごはんわたしは好きなんだが母はわざわざ作ってくれず、夏の枝豆ごはんでわたしは妥協する、母なりの好き嫌いや季節のセレクトがあるのだろう、わりと混ぜご飯はメニューにのらないですね、タケノコごはん枝豆ごはんくらいか。
購入したのは福岡伸一著「迷走生活の方法」で、著者は「知的生活の方法」のパロディとまえがきに記してあるが、ほとんどの人は気付かぬだろうな。あと書店で変な場所に並んでいたのでみつけにくかったです、新潟紀伊国屋書店では科学関連書庫前で平積みされてて、メーンの新刊置き場にはなくて探すのに困った。週刊誌の連載なんでエッセイ新刊でいいし、パート1ではほとんどコロナ関連の話題なので“コロナ関連書籍”の場所に置かれるべきだった。たぶん相当有益な情報が満載です。