2012 発表!いま、読みたい新潮文庫
12月のヨンダ?「今、おすすめの作家」ベスト10発表
- 1 伊坂幸太郎「砂漠」…鮮烈な感動、青春小説の新たな名作。
- 2 有川浩「レインツリーの国」…メールから始まる二人の物語。恋愛小説の新しいスタンダード。
- 3 宮部みゆき「レベル7」…どんでん返しの連続が怒涛の如く読者を襲う。
- 4 米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」…新世代ミステリの旗手が怒涛の如く読者を襲う。
- 5 恩田陸「六番目の小夜子」…青春のきらめきを放つ、伝説のデビュー作。
- 6 東野圭吾「鳥人計画」緻密極まる構成の本格スポーツ・ミステリ。
- 7 重松清「青い鳥」…孤独な心に寄り添い、小さな希望をくれる物語。
- 8 上橋菜穂子「闇の守り人」…壮大なスケールで語られる魂の物語。“守り人”シリーズ。
- 9 村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」…連作「地震のあとで」に書下ろし一篇を加えた短編集。
- 10 畠中恵「しゃばけ」…日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
ほかの特集。「沼田まほかる、加藤廣、星野道夫、畠中恵」あとはYonda?福袋プレゼント!の紹介だが、2千円で何が入ってるか分からない文庫福袋作れば売れないか?
